⚡ 今日の道場を3行で
- 「私は稼ぐ人じゃない」は、事実ではなく“ただのイメージ”。過去の職歴や環境が勝手に作っただけなので、書き換えていい。
- 集める力と、お金に変える力は「別のスキル」。一番しんどい“集める”はもう終わってる。残ってるのは最後の一手を習うだけ。
- 自信がついてから動くのではなく、小さく動いた事実が自信を作る。めざ5は、自信が湧くのを待つ場所ではなく、自信の材料を一緒に作る場所。
MIND01
今日のマインド:セルフイメージを書き換える
「稼げないかも」の正体は、能力ではなく“自己認識”
めざ5が発足してまだ1ヶ月足らず。フォロワー1万人は達成したけれど、まだマネタイズができていない——そんな人が多く集まっています。今日はその「手前」にある話から始まりました。
「私は稼ぐ側の人間じゃない」という無意識
収益化のチャンスが来ても「いや、私なんかがやっていいのかな」と反射的に一歩引いてしまう。稼いでいる人を見ると「あの人は特別だし、私とは違う」と一線を引いてしまう。心のどこかで、自分はお金を稼ぐ側の人間じゃないと感じてしまっている——。
これは能力の問題じゃない
性格でも、やる気がないわけでも、スキルがないわけでもありません。自己認識(セルフイメージ)を張り替えるだけで解決する問題です。
その名札は、あなたが選んだものじゃない
「私は稼ぐ人じゃない」という感覚は、自分でそうなろうと思ってなったものではありません。
- 「地道にコツコツ頑張るのが偉い」と育てられた人
- 「お金の話ってはしたないよね」という空気の中にいた人
- 専業主婦やパートで、自分の力でまとまったお金を作る経験をたまたましてこなかっただけの人
どれにせよ、過去の職歴とか環境とかが勝手に作ってしまったセルフイメージ。それは事実ってわけじゃなくて、ただのイメージなんですよね。皆さんがそういう人だからそうなったわけじゃなくて、たまたまいた場所で勝手にそうなってしまっただけ。なので全然書き換えていいものだと思ってます。
— えれな
「集めたのに稼げてない」は、むしろ逆
「1万人もいるのに1円にもなってない。それが私が稼ぐ人じゃない証拠」——そう感じてしまう気持ちはとてもよく分かる、と前置きしたうえで、えれなさんはこう整理しました。
✕ ひとつの能力だと思っている
- 集められた=稼げるはず
- なのに稼げない=自分がダメ
実は
◎ 2つの別スキルでできている
- ①人を集める力(価値を届け、信頼される)
- ②それをお金に変える力
この2つはまったく別のスキル。集めたからといって自動で売れるわけではありません。そして——皆さんがもう持っているのは「①集める力」のほうです。
一番しんどいところは、もう終わっている
人の悩みを読んで、役に立つものを届けて、1万人に「見たい」と思わせる。これは本当にすごいことで、実はここが一番しんどい。残っているのは、それをお金に変える「最後の一手」だけ。その一手にもコツがあって、それをまだ習っていない・身につけていない、ただそれだけです。
自信は「あとから」ついてくる
「ちゃんと稼げて、自信がついたら動こう」と考えてしまいがちですが、順番が逆だと言います。
順番が逆
自信がついてから動くのではなく、小さく動いて、小さく稼げた“事実”が、あとから自信を作っていく。セルフイメージは念じるだけでは変わらず、「できた」という小さな事実の積み重ねで、1ミリずつ書き換わっていきます。
だから「できない」と思い込む前に、まず行動してみる。できないと思っていてもいいから、とりあえずやってみる。その小さな手応えの積み重ねが、「自分でもできるかも」→「できた」に変わっていきます。
めざ5は、自信が湧くのを待つ場所じゃなくて、自信の材料を一緒に作っていく場所。稼げるだけじゃなくて、「自分の力で稼いでいけるんだ」「自分の人生の舵を自分で取っていけるんだ」——そういうイメージも持ってもらえたらなと思っています。
— えれな
Q&A02
PR案件の単価(再生数×0.5円)は妥当?
ショート動画では珍しい報酬形態。判断は「総額」で
相談内容
商品リールの再生回数×0.5円で報酬をいただけるとPR先から連絡が。フォロワー数なら「×1〜3円」が相場という認識だが、再生回数の場合の相場は?
まず前提として、Instagramで「リールの再生数×◯円」というPR事例はあまり聞かないとのこと。YouTubeの長尺動画では割とありがちですが、ショート動画でこの形はレアなため、単価だけを見て高い・安いの答えは出しにくいという回答でした。
判断方法:普段のリールの「中央値」で計算する
再生数によって価値が全く変わるので、普段のリール再生数の中央値で計算してみるのがおすすめ。
損益分岐の考え方
相場の真ん中を「フォロワー数×2円」と置くと、提示は0.5円なので——再生数の中央値がフォロワー数の4倍あればトントン。それ以上を安定して出せるなら、再生数課金のほうが高くなる。
相談者はフォロワー5万人で、リールの再生数もかなり多いアカウント。そのため「この×0.5円で案件を受けても、相場から大きく逸脱する単価にはならないのでは」という見立てでした。
受ける前に必ず確認したい3点
⏱いつ時点の再生数か
投稿後24時間か、1ヶ月後かで大きく変わる。先方としっかりすり合わせを。
📊どの指標か
「再生数」なのか「リーチ(閲覧数)」なのか。認識のズレは単価に直結する。
🔝報酬に上限はあるか
大きくバズる可能性もあるので、上限が決まっているかを確認しておく。
交渉するなら「ハイブリッド型」
最低保証+再生連動という形も。例:フォロワー×1円 + 再生数×0.2〜0.3円。伸びなくても最低額は確保でき、伸びたら上乗せされる形にできます。
Q&A03
フォロワーを置き去りにしない紹介動線
「悩みの共有 → 反応確認 → 紹介 → リンク誘導」を磨き込む
相談内容
リンククリック数や閲覧数が上がらない。投稿の前にストーリーズで悩みを確認してから紹介する流れを作ったほうがいいのでは? 各ステップで意識すべきことを知りたい。
「この流れ自体はめっちゃいい」と高評価。フォロワーさんにより商品へ興味を持ってもらう効果があるので、試す価値は十分あるとのこと。そのうえで、各ステップのコツが語られました。
① アンケートは「ざっくり」にしない
一般論のようなふわっとした質問にせず、フォロワーさんが実際に言いそうな具体的なシーンを代弁してあげるのがポイント。ここはリールの冒頭と同じ考え方です。
変える
◎ 具体的なシーンを代弁
- 「朝はバッチリなのに、夕方には崩れてドロドロ…トイレの鏡を見てため息つくこと、ない?」
→「うわー、それ私だ」と思ってもらえると、課題が“自分ごと”になります。
② 答えに「選択肢」を与える
フリーの質問箱もいいですが、それだけでなく考えなくても答えられる選択肢を用意すると答えやすくなります。
例
「みんなの肌荒れの悩み何?」ではなく——1. 夕方になると化粧が崩れる / 2. 毛穴のポツポツが気になる のように選ばせる。
アンケートに答えるという“ひと手間”をかけるだけで課題が自分ごと化し、そのあとの訴求も自分ごととして入りやすくなる。
③ 商品紹介では「デメリットもあえて言う」
あえてデメリットも伝えることで、「信頼できる人」という演出になります。
④ リンク誘導は「摩擦」を消す
👆動線を短く・分かりやすく
どこをタップすればいいのか、投稿内でちゃんと示してあげる。
⏳今買う理由を添える
期間限定・クーポンが今だけ・在庫わずか、など“今すぐ行動する理由”を。
買うハードルを下げる見せ方
3,000円の商品も、「1日たったの100円で」と分散して見せると印象が変わる。価値に対する価格ができるだけ安く見える見せ方をすると、背中を押せます。
⑤ 【重要】フォローアップで“もう一押し”
1回訴求して終わりにしないこと。数日後〜1週間後に、「この間紹介した商品、フォロワーさんが買ってくれたみたいで嬉しい声が届きました」と口コミをストーリーズに載せて再訴求します。
なぜ効くのか
1回目のリールで気になったけどやめてしまった人も、第三者の口コミと一緒にもう一度見ることで「やっぱりこれいいのかも」と購入行動につながります。
Q&A04
「社内で検討中」はどれくらい待つ?
催促に見せない、いちばん賢い一手
相談内容
ギフティングから有償PRへ交渉したところ「社内で検討中」との回答。どれくらい待つべき? 放置されるのも嫌だが、催促ばかりするアカウントだと思われるのも避けたい。
「数日後だとちょっと早い」。社内検討には1〜2週間かかることが多いので、そこまでは基本“待ち”でOKという回答でした。
次回からの対策:目安を「双方で合意」しておく
これが最強
「社内で検討しますね」と言われた時点で——
「わかりました。いつ頃お返事いただけそうですか?」
「何日頃にこちらから確認のご連絡をしてもいいですか?」
と目安を双方で合意しておく。そうすればもう約束しているものなので、そもそも催促にならないし、連絡も自然にできます。
聞き方のコツ
ただ目安を知りたい、ではなく——「いい商品を、力を込めて紹介したいので、スケジュールを組みたくて」と伝えると、うまく伝わります。
今回のケース:追いかけ方の目安
まず1週間待つ
「その後いかがでしょうか」と軽く追いDM。
それでも返事がなければさらに1〜2週間待って、もう一度
もう1回だけ、そっと追いDMを送る。
それでも反応がなければ一旦あきらめる
深追いはしない。
Q&A05
楽天のタイアップ表示、どれが正解?
「ただのアフィリ」と「ギフティング・クーポンあり」で分かれる
相談内容
ストーリーズで楽天商品を訴求するとき、①タイアップラベルのみ ②文字で「Rakuten」「#rakuten」等 ③その両方——どれが正解?
規約を整理すると、こう分かれます。
| ケース | 必要な表示 |
| ただのアフィリエイトのみ(提供なし) | 楽天側の規約ではPR表記は任意。ただしInstagram側の規約でアフィリエイトにはタイアップラベルが必須 → ①でOK |
| ギフティング・クーポン提供がある | タイアップラベル+「PR」表記が必須 → ③ |
「特定のクーポン」とは?
企業側から「あなただけに特別にクーポンをあげますよ」という形で提供を受けた場合。この場合はPR表記が必要になります。
みんなが「楽天」と書いている理由
文字で「楽天」と入れている人が多いのは、みんなが書いているから、とりあえず書いておいたほうが安心だろうという心理ではないか、とのこと。
結論:不安なら両方書けば間違いない
ルール上は、ただのアフィリエイトなら①(タイアップラベルのみ)でOK。ただし「狭いじゃないか」とごちゃごちゃ言われるのが嫌なら、③(ラベル+文字)が一番安心。
なお、PR表記が必須なケース(ギフティング・クーポン)では、「楽天」だけでなくちゃんと「PR」と書いたほうが安心です。
Q&A06
ユーザー理解とN1インタビュー
やる価値はある。でも“今の段階”では順番がある
相談内容
ユーザー理解を深めるための具体的なストーリーズ活用例や流れが知りたい。「N=1でフォロワーと交流する」とは具体的にどんな行動?
まず結論
N1インタビューはフォロワー理解にとても有効。ただし——今の段階なら、まず「売れている商品」をいろんな切り口で出して反応を見るほうが早い。
まずやるべき:すでに売れている“鉄板商品”を出す
- 楽天:人気ランキング上位、ROOMランク上位の人が売っていてクーポンが出ているもの
- ASPアフィリ:アフィリエイトサイトのランキング上位。担当者がついているなら「私みたいなアカウントでよく売れている商品は何ですか?」と直接聞いてしまう
この鉄板商品を、いろんな切り口で出して反応を見ていくのが一番早い。そのプロセスを経て、より高単価・ハードルの高い商品や自社商品を売りたくなったときに、N1インタビューを実施する——という順番でも十分です。
もしN1インタビューをやるなら
STEP 1相手を選ぶよくDMやコメントをくれるフォロワーさんを3〜5人ピックアップ。
STEP 2Zoomで1時間文章だけだと本音を引き出しにくいので、直接話すのがおすすめ。
STEP 3共通点を探す3〜5人が共通して言っていることを「フォロワーさんの声」と仮説で置く。
聞くこと(4項目)
1プロフィール年齢・家族構成・出身地・住まい。可能なら年収まで聞けるとより良い。
2悩みアカウントをフォローしている=解決したい悩みがあるはず。それは具体的に何か。
3理想の未来「こうなれたらいい」と思ってフォローしたはず。それは具体的に何か。
4やってきたこと悩み解決のために今まで挑戦したこと。その良かった点・悪かった点。
+生の言葉深掘りで出た本音は、そのままストックして投稿に使う。
集めた声の使い道
① 悩みや「挑戦したけどダメだったパターン」を解決できる商品を探す
② その商品で「理想の未来」が叶うと訴求できるかを見る
③ 紹介するときにフォロワーさんの生の言葉をそのまま使う
アフィリエイト、特に楽天は結構軽めというか、商品も3〜4千円だし、リールもそんなに手間なく始められるのがいいところ。がっつり自社商品を作り込むなら、しっかりフォロワー理解をしたほうがいいけれど——今はもうちょっと気楽にやっていっていいんじゃないかなと思いますね。
— えれな
Q&A07
同じ商品を何度も紹介していい?
答え:OK。むしろ推奨。ただし“同じリール”はNG
相談内容
お気に入りの商品を定期的に紹介したい。商品紹介リールを作ったら、本投稿は一度だけにすべき?
ひとつだけ補足
「お気に入りの商品」というよりは、“売れる商品”を何回も出すのがベストです。
角度を変える3つの型
🎣冒頭のフックを変える
「こういうのに悩んでる人、これ使って」/「もう5本リピしてる神アイテム」/「夏に絶対手に入れたい◯◯5選」など、入り口を変える。
🎯悩み別にターゲットを絞る
化粧水1本でも「乾燥肌向け」「毛穴向け」など用途は複数。ターゲットを少しずつずらして訴求する。
🗣もう一度出す理由を正直に言う
「リピ買いしたのでもう一回紹介するね」「めっちゃ質問もらったから詳しく説明するね」。
注意
連続で出しすぎると「またこれか」になってしまうので、間を空けて、他の投稿を何回か挟んでから出しましょう。
Q&A08
高単価商品・ギフティングと規約
紹介者が少ない理由は「責任」ではなく「売れにくさ」
Q. 防犯カメラ・ポータブル電源を紹介していい?
相談内容
子どもの留守番の不安を解消できる商品として購入。高料率でクーポンもよく出るが、詳しく紹介している人が少ないのが気になる。中国製カメラのセキュリティ面など、専門知識がないまま紹介していい? 責任を負いにくいから紹介者が少ない?
回答:理由はセキュリティではなく「単価」
紹介している人が少ないのは、セキュリティうんぬんではなくシンプルに単価が高いからではないか、とのこと。高い商品は売れにくく、薄利多売の楽天とは相性が悪い。だいたい3,000〜4,000円くらいまでのものが売れやすい。
また、楽天アフィリエイトのランキングに入っている商品は「人気だからみんなが紹介する→たくさん売れる→さらにランキングに入る」という好循環に入りやすい。高単価商品はその循環に入れていないため、紹介者が少ないというパターンも考えられます。
紹介するなら「言い切らない」
紹介すること自体は問題なし。ポイントは実体験ベースで、「絶対」と言い切らないこと。「私はこう使って、こういう風に安心できたよ」と、あくまで自分の体験として紹介する。
むしろ「中国製のカメラってこういう噂もあって不安だよね。でも私はこういう理由で大丈夫だと思ったからこれにしたよ」と包み隠さず言ってしまうのも全然アリ。
避けたほうがいいケース
ショップがあまりにも怪しい、レビューが全然ついていない——といった場合は避けたほうが無難。レビューがしっかりついている商品なら、そこまで気にしなくてOK。
Q. ギフティング商品を楽天ROOMに載せていい?
回答:載せないほうがよさそう。ただし要問い合わせ
規約を思い出す限りでは、買い直したとしても載せないほうがいいのではないか、という見解。ただし「買い直した場合はこうです」とはっきり書かれていないため、どうしても解釈次第になってしまう。
楽天が定めているルールの良い悪いを判断できるのは、やっぱり楽天しかいないんですよ。私たちは「こう読み取れるよね」とは言えるけど、「絶対にこうです」とは言えない。本当に良い悪いをはっきり知りたいなら、楽天に直接聞いてもらうのが確実ですね。
— えれな
おすすめの進め方
① もう一度規約をちゃんと見てみる → ② AIに規約を読み込ませて「こういうことがやりたいけどどうか」と壁打ちしてみる → ③ それでもはっきりしなければ楽天アフィリエイトに問い合わせてはっきりさせる。
※「ギフティングをたくさん受けてしまうと、その後ずっとROOMに入れられなくなるのでは」という声も。楽天のそこまで高くない商品であれば、自分で買ってしまうほうが責任もなくなっていいかもしれない、というアドバイスがありました。
LIVE09
個別相談:商品選び・ポートフォリオ
その場で出た質問への回答まとめ
Q. スカウト用アカウントからのDM、信用していい?
マッチングツールのスカウト用アカウントから連絡が来るのは割とありがちで、奇抜な例ではないとのこと(紹介で入ってくれたら報酬が出る立場の人と思われる)。
確認すべきこと
飛んだ先の公式サイトのURLが、自分で検索して出てきたURLと一致しているか。ちゃんと公式サイトかを確認できて、マッチングサービス自体がきちんとしたものなら大丈夫。
Q. 質問箱とアンケート、どちらを使うべき?
アカウントの雰囲気や文化によって変わります。フォロワーさんとの距離が近いアカウントなら、質問箱をポンと置くだけで結構反応が来ることも。
使い分けの基準
訴求のため(答えてほしい答えが決まっている)→ 選択肢のあるアンケートのほうが演出しやすい。
純粋に意見が知りたい・交流を深めたい → フリーの質問箱。
どちらも試してみて、反応を見ながら使い分けるのがおすすめ。
Q. 商品が悪いのか、自分の売り方が未熟なのか、どう判断する?
1回で判断するのは早い
大前提として「Instagramでよく売れている商品」「他のインフルエンサーが紹介している商品」を選ぶこと。
🔁似たジャンルの人が紹介している
商品が悪いとは言いにくい。→ 売り方(切り口)を変える。ストーリーズだけでなくリールでも紹介する、期間を長くとって悩みの顕在化を頑張る、など。
⚠️誰も紹介していない突飛な商品
商品が悪い可能性もある。→ まずは売れている商品を選ぶところからスタート。
Q. PRポートフォリオについて(実績・掲載可否・ジャンル)
- ギフティングも立派なPR実績。実績として紹介してOK。単価交渉が通らないなら、まずギフティングで受けて実績を積み上げるのも戦略のひとつ。
- 掲載許可:内々の資料ならそこまで厳密でなくてもOK(ホームページに大きく載せるなら要確認)。不安なら「ポートフォリオに載せても大丈夫ですか?」と一言送るだけで安心感が得られる。
- 得意ジャンル:いろいろ書いておいたほうがマッチングしやすく、いろんな企業に対応しやすい。「レシピ」だけだと合わないと思われる可能性があるので、「キッチン用品」「便利グッズ」など少し広い言い方に。言い方次第なので、書けそうと思ったら書いてOK。
売れている商品から選ぶ理由
売れている商品は、だいたいの人が「なんとなく解決したいな」と思っていることを解決するものが多い。例えばキッチンバサミなら「鶏肉を切るのが面倒」——料理をする主婦・ママ・一人暮らしの人なら、うっすらみんなが抱えている悩み。だからどんなアカウントでも相性がいい商品が多いのです。
NEXT10
締め:次回までの宿題
次の道場まで3週間。今こそ動くとき
次回の道場は3週間後
次週が第5週にあたるため、次の道場まで少し時間が空きます(稽古場ミーティングは第1・第3が基本。第5週はお休みでもOK、やりたい稽古場は集まれる人だけで実施してもOK。各稽古場で相談して決めてください)。
✅ 次回までの宿題
- MUST商品紹介を、実際に最後までやってみる。時間があるので「ちゃんとやってみる」ところまで進める。
- MUSTやってみた結果、出てきた疑問を次の道場で質問できるようにメモしておく。
- 稽古場道場での回答を、自分の言葉でまとめてアウトプットする(シートに回答内容まで書いておくと、後から見たときに知見が溜まったシートになる)。
商品紹介リールを作ってみて、「こうだった、これって何が悪いんですかね」ということがいっぱい出てくると思うので、それをちゃんと聞けるように、ちゃんと行動に移しましょう。これを宿題にしておきます。
— えれな
最後に、もう一度
「稼げない人なのかも」と自分を評価する前に、まず行動してみる。ちょっとずつでいいから積み重ねる。それが自然と「自分でもやればできるんだ」に変わっていきます。
めざ5は、自信が湧くのを待つ場所ではなく、自信の材料を一緒に作っていく場所です。